見切り発車

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ども、相模原・二俣川の学習塾武蔵学院の講師小松です。持ち回りでブログを書くことになりはやくも5週目に突入しました。いままでに書いてきた皆さん、力作ぞろいでしたねえ。きっと熟考を重ねて書き上げたのでしょう。1番手の熊崎先生が言った通り、手ぐすね引いていたのでしょう、きっと。

実はこの講師たちによるブログを書きましょうという話はかなり前から出ていたのです。しかし誰も「じゃあ私がやりましょう」と言い出す人がいなくて今の今までやってきませんでした。今回のブログにしても、どんなコンセプトで、どんな流れで進めていくか等何も決めずに、「とにかくやらなければ」という気持ちだけでスタートしました。いわゆる「見切り発車」っていうやつです。「先生、いつも物事は計画的にやれっていってるのにだめだめじゃん!」という生徒の声が聞こえてきそうです。

ところで、この「見切り発車」ってやつは本当にだめなことでしょうか。「時と場合による」と私は思います。例えば1年かけて何かをやる場合は、その流れ等考えて計画を立てて、途中で修正してといった形になります。これを見切り発車でスタートすると、修正につぐ修正で、最後には何を目指していたのかもわからなくなって大失敗なんてことも。でもやることが明確で、どこから手を付けてもあまり差がないなら早く動いたほうがいい。むしろ動きながら考えればいいんじゃないかとさえ思います。これを読んでいる(いるのか?)中学生や高校生の中にも勉強の計画ばかりたててなかなか進まない人いるんじゃないかな。

塾のブログなので強引に勉強に結びつけると、英単語とか漢字とかやることが明確なものの勉強はあれこれ考えずにまず始めようってこと。見切り発車で十分です。計画たてているつもりで全く勉強できていない時間より、とにかく手を付けて頭に入れる時間を作ったほうがよっぽど効果的な勉強だと思います。もちろん、どんな教材を使ったらいいのかっていうのは先生に聞いてみよう。「ひ・み・つ」なんていう先生はいないはず。そしてやるとなったら徹底的に突き進め!見切り発車万歳!見切り発車最高!!見切り発車…。

あまりにも収拾がつかなくなってきたので今回はこのへんでおしまいにします。では。