餃子宴(PARTY OF GYOZA)

この原稿を書いている2025年8月23日は「処暑」の日だそうです(年によって日付はかわるそうです)。「処」という字は「止める」という意味があって、「処暑」とは暑さが止まる日なのだそうです。この暑さが止まる日に塾では餃子パーティーを開催しました。なんで餃子?深い意味はありませんが、厳しい残暑を餃子を食べて乗り切ろう!みたいな感じです。通信制高校のオープンスクール(調理実習)も兼ねているので在校生、塾生、オープンスクール参加生と入り乱れて大盛況で終えることができました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

肝心の餃子ですが、かまどを作って鉄板で焼く「焼き餃子」を作りました。広い鉄板にかぶせるフタがなかったので、餃子を数個ずつアルミホイルでまいて、ホイル焼きのようにして焼いていきました。ホイルの中に餃子をひいて、水を入れてホイルを閉じて蒸し焼きのようにします。ひっくり返すことができないので、ホイルをあけて餃子の色をみて焼けたかどうか先生が判断します(責任重大です)。大丈夫たと判断したらあらかじめホイルに名前を書いてもらっていたので、その方にお渡しします。「げえっ、焼けてない!生焼けじゃん!!」とか「うわ!真っ黒なんですけど!!」という声は上がりませんでした。よかったあ。不安だったのでほっとしました。ほどよく焼けて、皆さんおいしく召し上がっていただけました。当日の様子はXにもアップしてあるので、ぜひそちらもご覧ください。

「処暑」が過ぎてもまだまだ暑い日が続きそうです。涼しい秋をむかえるまで、もうしょしょお待ちください。